社長にはなれない僕だから。

大学3年(21歳)の時に将来の方向をガラッと変えて起業家の道へ。有限会社mode-Duo(モード・デュオ)の代表取締役として会社と自分の成長の軌跡。 尾島康仁27歳。まだ、世界に届く社長にはなれない。

第6期最終章。

おはようございます!
尾島です。


最近、やっと周りが見えるようになって来ました。
・・といっても、今見える分だけなわけだけど、それでも視野は広がったと思う。

創業当時は1億の売上を出すのが夢のような世界だったけど、今は10億、そして100億さえ見据えられるくらいにはなってきた。

それから、起業家がどうして売上に拘るのかもわかってきた。


今の僕は1兆を夢見るようになった。


生まれてきたからには、この世界を動かすくらいのデカイことをやってのけたい。

1000億じゃ、日本は動かせても世界は動かせない。


だから、1兆。


その力を以って、この世界を少しでも自分の手で良くしてみたい。



それは我儘であり、欲であり、夢だ。


その為に、今このチームで、今期で結果を出すことはまだまだ赤子の手のようなものかもしれない。


けど、今の僕にとってはこれ以上にないぐらいの全力。

良い結果をだして、まずは今いる社員に還元していきたい。


10億、100億と超えるうちに、きっとその還元先は社員からその家族、友だちへと広がり、地域へ、国へ、そして世界へと広げていきます。


そのために、どうしても譲れない1歩があります。


負けてたまるか。

超・追い込みの1ヶ月。

おはようございます!尾島です。

2011年、年が開けてからもmode-Duoは全力で走っています。

まずは月間1億のヒットアプリを出すべく、着々と新タイトルの制作が進んでいます。

ほとんど動作していますが、1億にはまだ遠い。渾身の一撃を放つために、念入りに確認を進めています。


既に数ヶ月にわたるプロジェクトだけに、みんな疲れも出てきている。

企画も開発もデザインも、紆余曲折あったけど本当に頑張ってます。




「人事を尽くして天命を待つ」



ってのは僕の座右の銘でもあるけど、まだ尽くせる人事はある。

最後の最後まで、気は抜けない。



死力を尽くして、この1タイトルに命かけて作ります。


たかがゲームかもしれないけど、mode-Duoにとっては本当に今後の礎となる1タイトルになるはずです。




季節が暖かくなる頃には結果も見えている。


今この瞬間以外に、尽くす場所なんて無いです。

最後の一瞬まで、楽しんで追い込みますッ!!




リリースはお知らせするので、お楽しみに★

softbank ultra wifi導入してみた

おはようございます、尾島です。

Ultra Wifi、早速導入してみました。
Z007です。


今までE-mobileの初期を使っていたので、速度も8Mbpsとかなり遅かった。。

今だと42Mbps。思ってた以上に早い!!


しかもバッテリーもそこそこ持つし、起動も格段に早くなってる。



外で仕事する人にはかなりおすすめですね。



ただ、ダブル定額みたいになってるんだけど、パケットからデータ量換算したら、通信料が14MB越えた時点でダブル定額の天井に張り付くことが発覚。



…つまり、パソコンでメール受信して、数メガの添付ファイル受けたり、ダウンロードとかしようものなら、即アウト。

ダブル定額みたいにする意味あるのかなぁ。。。iPhoneでメールだけやりとりしたって、月間14MBぐらい軽く超えそうだけど。。



スポーツ大会の写真。

おはようございます!
尾島です。


結構前の話ですが、社内スポーツ大会の時の写真が出てきたので紹介します。

目黒区の体育館でバドミントンやってきました。


社内バドミントン大会


なかなか良い感じじゃないですか?



仕事が落ち着いたら、またやろうと思います!

もやし。

おはようございます!
尾島です。


年末の忘年会でお世話になったお店のご紹介。

渋谷の「もやし」ってお店。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13030989/


場所的にはちとせ会館の手前、といえばイメージつくだろうか?


地下にあるこのお店はなんと「もやし」をメインにした料理が豊富。

お通しから始まり、バーニャカウダやらサラダやら、お肉やら、かなり色いろある。

まだ僕も全く把握できてないけど、店内奥の巨大冷蔵庫にはもやしが大量に保管されているという噂も…?



もやし、というとヒョロッとしていて栄養なさそうなイメージもあるかもしれないが、ここでは今まで食べたこともないもやしに出会うことができる。

おまけにもやし以外にもワインが充実しているし、チーズも少し変わったものが多い。


是非一度、足を運んでみてはどうだろうか。

店長さんをはじめ、明るいスタッフが迎えてくれるはずですよ。



温泉と静岡と僕。

おはようございます。
尾島です。


年末年始、31日と1日だけは静岡で年越しを迎えました。

31日の朝に出て、2日の朝に帰る。
毎年そんな感じだけど、年に1度は生まれ故郷に帰るようにしてます。


静岡は僕から見ると本当に何もなくて、大きなデパートとかあるんだけど、なんだか昔より活気がないように感じられます。


その割には駅の周りとか開発が進んでいて、正直なところ「なんで?」と思います。



ま、そんなところですが、僕にとっては紛れも無く生まれ故郷で、帰るべきところだったりします。


今回は帰り道で温泉によって来ました。


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友だち2人と、3人で行ってきたんだけども、なんとも風情があって良い。

海際だったのも正解。


静かにお湯に浸かりながら、星を眺めながら、この1年を思い描くのは本当に真っ直ぐな気持ちに慣れました。


夜は修学旅行みたいにゲームやってみたり、恋話してみたり(笑)

27になって、男3人でやるようなことじゃないって?


いーじゃないの。童心忘れたら、老けるよ。

忘年会の様子。

おはようございます!
尾島です。


昨年末、あまり書いてなかった気がするので改めて。


忘年会はだいぶ大騒ぎしてきましたw




ボウリング大会から始まって、







負けた人たちがこーなって、、





呑んだくれて、






店員さんもこーなった(笑)






んで、幹事さんおつかれ!




来年は一層騒げるよう、2012年、突っ走りまっせ!

欲を持って欲を制す。

おはようございます!
尾島です。


再び、あけましておめでとう。

今日からmode-Duoは営業開始です。
対外的な営業としては5日からなので、今日は内々の始業式ってところでしょう。


年末年始、31日と1日は静岡に帰って、母の誕生日を祝ってきました。
(母の誕生日は1月1日)


それと共に、毎年年末年始にやることがあります。


瞑想。といっても正しいやり方は知らないので、瞑想もどきなんだろうけど、静かに集中して自らが何のために生きて、何をしたくて、今そのどこにいるのかを自問自答しながら整理していく。


今年は31日から1日にかけて、静かに精神統一をしてきました。



31日の夜は生まれ故郷の周りを年越してから1時間ほど歩きながら、自分とmode-Duo、関わる全てがどのようになっていくか、思い描いていました。



ちょうど近くの神社でかがり火を焚いていたので、それを眺めながら静かに考えをまとめていきます。


今年の目標の一つは「欲を持って欲を制す」にしようかと思います。


今までは欲を毛嫌いしていたけど、人間の原動力には欲は必要。

うまく使って、大きな起爆剤とすれば良い。


世界を動かすんだもの、自分の欲ぐらいうまくコントロールして、でかくなるための糧にするぐらいでなければならん。うむ。


他の誰でもない、この手で世界を動かすって欲のためだけに、費やす1年としましょう。



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元日。

明けましておめでとうございます、尾島です。

2012年、いよいよスタートしました。


去年はほんとうに反省の多い1年でした。
自分自身の甘さをつきつけられ、それすら気づかずにぬるま湯にいたようにすら感じます。



しかし。



2012年、俺に隙はありません。


徹底的に攻めて、せめて、攻めまくる。


2012年はこの一言に尽きます。




全身全霊、1秒たりとも妥協せずに、命かけて今の仕事に注ぎ込みます。





共に、楽しみ、命がけの良い年を駆け抜けましょう!!


あけましておめでとうっ!!!

お馬さんやってみた。

おはようございます!
尾島です。


今年はいろんなことに挑戦しているんだけども、今回はお馬さんに挑戦してみました。

恐らく人生最初で最後のお馬さん。

経験日数3日目にして有馬記念やりました。


先に言っとくと、3連単で見事に敗北。
考え方が甘かった。。


ただ、競馬の仕組みについて、思うところも多かったです。


あれってJRAが20%持って行き、残りの資金の再配分ってわけなんだけど、馬券売り場にいる人たちがこぞって同じ感じ雰囲気なんですよ。小汚いおっちゃんつーか、なんというか。

本当にこの競馬に運命託して、「一発当ててやる!」的な感じの雰囲気を出している人がいい。



我先に馬券の記入用紙を争うし、床には紙とか鉛筆とか散らばって、それを漁る人。
表を見れば競馬新聞を売ってるんだけど、敢えて買って話をしてみたおばちゃんはなんか感じ悪かった。


1割ぐらいの人はカップルで買いに来たり、近くのおばさんが立ち寄ったりして、親切にも鉛筆を貸してくれたり、シートの記入方法を教えてくれたりした。


WINSの担当の人も基本的には親切なんだけども、僕はその場の雰囲気はあんまり好きではなかったなぁ。

テレビにかじりつくように人が群がって、新聞に丸をつけて、次を予想する。



でも、そんな人達も侮れなかった。



競馬をやってる人に話を聞いたら、レースには様々な要因があるらしい。

・馬の両親のスキル
・芝生、ダートの向き不向き
・直近の成績
・年齢

などなど、数をあげたらきりがない。ただ、そういうのをちゃんと見ているからすごい。頭の中にデータが入っているし、統計的に分析してたりする。


路上ではしきりにしゃがみ込んで何やら分析をしてる人、近くで人だかりができているかと思えば、切々と解析の仕方を語ってる人、それを真剣に聞いている人。


そうかと思えば、それがわかっていても中には「俺はこの馬が好きだから、勝って欲しいから買う」って人もいて、なるほどって思った。


単なる賭け事である以上に、馬に対する愛着とか、そういう要素が入ってくるのは人間味があっていいね。スロット回したりするのとは根本的に違う。


なにより、みんなが馬券を握りしめて見守る感じとか、走り出す前の緊張感とか、コーナーを回る毎の臨場感、、そういう感じは面白い。



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