おはようございます、尾島です。

最近気づいたことなので、遅すぎる情報かもしれないけど。。


僕が高校生だった当時、waveファイルからmp3ができた当時から、音楽情報の管理については度々考えることがあった。



当時、僕が音楽を入手する経路は2つ。



・音楽CDからmp3を生成(当時はCDexと午後のこーだってのを使ってた)
・xxxなサイトからダウンロード(ぇ





当時はmp3への変換が大変だったけど、最近はiTunesが設定で勝手にエンコードしてくれるからラクチン。




一部ではiTunesの変換は音が荒くなるとか、acc(だっけか?)とかの別の形式の方が良い、という意見も聞くけど、僕はそこまで気にして無いので未だにmp3。物によってはaccにしてるけど、いまいちさは理解してない。
(誰か詳しい人がいたら教えて)





それで、昔は「EXILE」とか「鬼束ちひろ」とかアーティストごとにフォルダ作って音楽ファイルを管理してたわけなんだけど、今はiTunesがフォルダ分けまで勝手に整理してくれる。


・自分の整理方法と違う
・アーティスト名が英語/日本語になった場合にアルバムごとにフォルダが分かれてしまう
・2人のアーティストがコラボしたアルバムの場合には単独の別フォルダになってしまう


など、インフォマニアの方にとっては気に入らない点はあるかもしれないけど、実際iTunesに管理を任せてしまうとパソコン上のフォルダ構造なんて気にならなくなる。


アーティストごとに、或いはアルバムごとの検索はiTunesでできるし、自分でプレイリストを作れば複数のカテゴリにまたがった曲の管理も可能だ。




おまけに、曲を右クリックすればいつでも保存先のフォルダを開くことができる。



ここまであれば、管理をiTunesに任せても良いのではないだろうかって思った。







もう一つ。





最近は曲の入手経路としてiTunesStoreができたわけなんだけど、これが当時はクセモノだった。



複数のパソコンで落としたものが使えないとか、パソコンを乗り換えたときにデータが上手く同期されないとか。





でも。





最近はうまくできている。




1つのアカウントで同期できるパソコンは5台上限だったけど、今は昔のアカウントを消して入れ替えることができる!





パソコンをしょっちゅう変える身としては当然だけど、嬉しい対応。






あと、iTunes使っていて最近気づいたのは、昔はD&Dして曲をiPodに転送できたんだけど、最近は完全にプレイリスト同期の方針っぽいね。




個人的にはまだD&Dの方がよかった気がするけど、自分で「iPod同期用」ってプレイリストを用意しておけば、「今度接続したときにこれを勝手に転送してもらおうー」なんて感じで、iPodつないでないときにポンポンリストに追加できるから、それはそれで良いかも。






あとはライセンス周り。





今のiPodは1つのiTunesとしか同期できないから、2つパソコンを持っていた場合にどうするか。





僕の管理は自宅サーバでメインiTunesを管理していて、外部HDDとかで大量の音楽ファイルを管理している。






通常はiPodも直接それに同期して転送をしているわけなんだけど、この間1ヶ月ぐらい別の場所に住んでいたときに、iPodを自宅サーバに接続できなくて困ったことがあった。



リモートデスクトップ使って、ノーパソ側に接続したiPodをリモデ経由で外部デバイス認識させたらできるかと思ったけど、デバイス認識はするものの、サーバ側のiTunesがノーパソ側のiPodを認識してくれなかった。。



ってことで、この管理方法は諦め。


ノーパソで勝手に曲を購入して、iPodに転送。






で。自宅に戻ってサーバに繋いで、一度iPodから自宅のiTunesに購入したものを転送して、それから自宅のiTunesと同期させる。




めんどうだけど、この方法は悪くない。




最近はこんな感じで、どのパソコンで購入・ダウンロードしてもライセンス違反なく音楽管理をできるようになりました★




個人的には、自宅のiTunesでホームシェアリング設定しているわけだし、購入したものは再度ダウンロードできても良いなー。


ってか、購入したものぐらいは勝手に同期してもらいたいなぁ。



と思うんだけど、そういう機能はないんかな。