おはようございます!
尾島です。
穴埋め記事です。
正確な日時は覚えてないですが。。
この日はかなり珍しい月食でした。
完全に尽きが隠れて「赤い月」が出現します。
打合せに出て、八王子にいたので空はほんとうに綺麗で、はっきりと見えました。
道行く人もカメラを空に向けて、じっと月が欠けていくのを見ています。
空気は本当に冷たいし、どれだけ厚着していたってさすがにじっとしていれば末端から凍ってく。
ふと、母から「月見てるか?」ってメール。
「みてるよ」
母は昔から、宿題に没頭する僕をよく近くの公園に連れ出しては、星や月を見せてくれた。
それもあってか、今でもたまに夜空を見上げることがある。
「だんだん欠けてきたねぇ」
電話越しに母と月を見る。
ついでに妹にも電話してみたりして。
関西で仕事しているアイツはそういうことには興味ないらしく、
「え?今日月食なの?…あ!ほんどだー」
みたいな反応だった。
ま、珍しいもんだし、見とけ見とけ。
周りを見渡すとふと、知らないお姉さまが、少し寂しげに一人で見ていた。
折角のイベントなのに、もったいない。声をかけてみたら、
「あまり最近いいことがなくて…」
なんて、ちょっとうつむき加減に一言。
「あの月、めったに見られないんですよ。ラッキーじゃないですか!」
「悪いことがあれば、良いことも必ずあるって。」
うん。適当。
でもまぁ、それで明日から少しでも気分よく生きていけるなら、いーんじゃないの。
そんな月食の夜でした。
尾島です。
穴埋め記事です。
正確な日時は覚えてないですが。。
この日はかなり珍しい月食でした。
完全に尽きが隠れて「赤い月」が出現します。
打合せに出て、八王子にいたので空はほんとうに綺麗で、はっきりと見えました。
道行く人もカメラを空に向けて、じっと月が欠けていくのを見ています。
空気は本当に冷たいし、どれだけ厚着していたってさすがにじっとしていれば末端から凍ってく。
ふと、母から「月見てるか?」ってメール。
「みてるよ」
母は昔から、宿題に没頭する僕をよく近くの公園に連れ出しては、星や月を見せてくれた。
それもあってか、今でもたまに夜空を見上げることがある。
「だんだん欠けてきたねぇ」
電話越しに母と月を見る。
ついでに妹にも電話してみたりして。
関西で仕事しているアイツはそういうことには興味ないらしく、
「え?今日月食なの?…あ!ほんどだー」
みたいな反応だった。
ま、珍しいもんだし、見とけ見とけ。
周りを見渡すとふと、知らないお姉さまが、少し寂しげに一人で見ていた。
折角のイベントなのに、もったいない。声をかけてみたら、
「あまり最近いいことがなくて…」
なんて、ちょっとうつむき加減に一言。
「あの月、めったに見られないんですよ。ラッキーじゃないですか!」
「悪いことがあれば、良いことも必ずあるって。」
うん。適当。
でもまぁ、それで明日から少しでも気分よく生きていけるなら、いーんじゃないの。
そんな月食の夜でした。