社長にはなれない僕だから。

大学3年(21歳)の時に将来の方向をガラッと変えて起業家の道へ。有限会社mode-Duo(モード・デュオ)の代表取締役として会社と自分の成長の軌跡。 尾島康仁27歳。まだ、世界に届く社長にはなれない。

先生

月食。

おはようございます!
尾島です。


穴埋め記事です。
正確な日時は覚えてないですが。。


この日はかなり珍しい月食でした。

完全に尽きが隠れて「赤い月」が出現します。


打合せに出て、八王子にいたので空はほんとうに綺麗で、はっきりと見えました。


道行く人もカメラを空に向けて、じっと月が欠けていくのを見ています。


空気は本当に冷たいし、どれだけ厚着していたってさすがにじっとしていれば末端から凍ってく。


ふと、母から「月見てるか?」ってメール。



「みてるよ」



母は昔から、宿題に没頭する僕をよく近くの公園に連れ出しては、星や月を見せてくれた。

それもあってか、今でもたまに夜空を見上げることがある。


「だんだん欠けてきたねぇ」



電話越しに母と月を見る。



ついでに妹にも電話してみたりして。

関西で仕事しているアイツはそういうことには興味ないらしく、



「え?今日月食なの?…あ!ほんどだー」



みたいな反応だった。



ま、珍しいもんだし、見とけ見とけ。



周りを見渡すとふと、知らないお姉さまが、少し寂しげに一人で見ていた。

折角のイベントなのに、もったいない。声をかけてみたら、



「あまり最近いいことがなくて…」



なんて、ちょっとうつむき加減に一言。



「あの月、めったに見られないんですよ。ラッキーじゃないですか!」

「悪いことがあれば、良いことも必ずあるって。」




うん。適当。

でもまぁ、それで明日から少しでも気分よく生きていけるなら、いーんじゃないの。




そんな月食の夜でした。

東京の外れの焼き魚

おはようございます、尾島です。


この間はおいしいお魚を食べに、東京の外れまで行って来ました。

電車に揺られること1時間。ちょうど人身事故もあって、更に遅かった。


辿りついて注文したのは居酒屋としては珍しい、「焼き魚の盛り合わせ」


写真を取り忘れてしまったので、掲載できないのが残念ですが、ここのところは「ニシン」とその卵を焼いた「まこ」が絶品でした。


魚の身って、本当に柔らかい奴は美味いんですね。


今まで普通のお魚で満足していましたが、違いがよくわかりました。




こっちの方まで来ると、東京湾ではなく伊勢湾から出荷してくるお魚なんだそうな。


どーりで。
質が違う。



ま、正直なところ僕はお魚よりはその場の雰囲気とか話す相手とか、そういう方が好きなんだけど。

その時は少々の手品と、ショーを見せてもらいました。

おいしいお魚を食べたい方、声をかけてもらえれば連れていきますよ!



面接のやり方

おはようございます!
尾島です。

# かなり久しぶりになってしまいました。。

最近のmode-Duoは怒涛の面接ラッシュだ。
とにかく採用の数を増やす必要があるし、組織として一回り大きくなるためには優秀な方々を惹きつける必要がある。

そこで重要になるのが採用だ。

採用をおこなっていると面接で悩むことが多々出てくる。

人生遊び倒してるヒト、そうとは知らずノラリクラリしてるひと、仕事で落ち込んでいるヒト、自らの力に気づいていないヒト、自信に満ちているヒト。

書類からわかることも少なくないけど、面接をすればするだけ、ヒトには「タイプがある」ってことに気づく。


それは目に見えないオーラのようなものにも近いし、雰囲気といい。

パッと見の印象、見た目。 

「人は見かけによらない」とは良く言うけども、ある程度の経験と眼力があればその逆、「人は見かけどおり」になってくる。

話せば素性はわかってくるし、仕草、挙動、 一言一句からその裏が読み取れる。


普段営業とかで使ってる洞察力が、まさかこんなところで役に立つとは思わなかったけど、それでも自分の検知が届かないところまでは察することができない。


面接のテクニック的なところは徐々に勉強してるけど、そのぐらいは面接受ける人だって読めば対策の1つや2つはできる。


でも、僕にはその人の本性、在り方、思考ロジックを見てるから 面接用に用意した回答やその場しのぎの返答は通用しない。


あとは知識、背景、業界、それらの応用力とかを頭に叩きこめば、この力は更に広がると思う。


人と合うのは本当に楽しいし、こちらも勉強になる。
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